光触媒とは? を簡単にわかりやすく説明

イオニアミストPROには高度な〔光触媒技術〕が活用されています。今回は、光触媒についてご説明を致します。

さて、みなさんは光触媒についてどれくらいご存知でしょうか?一昔前に「雨で汚れが落ちる外壁」というのがTOTOを筆頭に話題になりました。これは光触媒の技術を活用した製品で、これをきっかけに光触媒を知ったという方も少なくないと思います。

具体的に光触媒とはどんなものかというと、

光が照射されることで、触媒作用が発生する物質のことを差します。小学生の時に習った「光合成」(光合成は、植物が光を吸収すると、二酸化炭素を吸って、酸素を排出する)というのは、天然の光触媒なのです。

原理を専門用語を少し混ぜてお伝えすると・・・

①光を当てる

光触媒に光が当たると、その表面から電子が飛び出し(励起)、正孔と呼ばれる穴ができます。

②OHラジカルの出現

正孔(ホール)は強力な酸化力を持ち、水中にあるOH-(水酸化イオン)等から電子を奪ってしまいます。この時、電子を奪われたOH-は非常に不安定な状態のOHラジカルというものに変化をします。

③有機物をバラバラに

OHラジカルは強力な酸化力を持つために近くの有機物から電子を奪い、自分自身が安定になろうと動きます。このようにして電子を奪われた有機物は結合を分断され、最終的には二酸化炭素や水となり待機中に発散をしていくのです。

たかだか光の力とお思いですか!?

改めて馴染みのある〔光合成〕について考えてみてください。

一部の例外を除いて、植物は日光がないと成長をしません。光合成生物は、光エネルギーを使って水と空気中の二酸化炭素から炭水化物を生成して、大きく成長をしていきます。大樹を成長させる力が光エネルギーには秘められているのです。

「日差しを浴びる一面の水仙群」の写真

最近では、光触媒を活用したイミテーション植物も人気があるようです。枯れないけど、空気は綺麗にしてくれる!いいとこ取りの植物ですね。

当社で取り扱いをするイオニアミストPROは、この光触媒技術を活用しています。光触媒というものは20年以上前から存在をしていますが、十分な触媒効果をもたらすまでは出来ていませんでした。しかし、近年技術進歩のおかげで〔イオニアミストPRO〕のような十分な効果を発揮させる実力のある、光触媒を開発することに成功しています。

詳しくは、資料をダウンロードしてご覧ください。

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